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翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

2017年を振り返る

2017

2017年ももうすぐ終わり。今年は振り返りはしないつもりでしたが(面倒くさくなっていたから)、暇なのでちょろっとアップします。事前に断っておきます。読んでも何も得られません。

ブログ

年始に、ブログのデザインを更新したいとか書いていました。最近手を付け始めましたが、ブランクって恐ろしいですね。基本的なスキルもここまで落ちるかっていうくらいに落ちています。Webデザインの進歩は早く、どんどん置いていかれています。暇を見つけ、少しづつでも学習するべきですね。

翻訳

今年一番印象に残っているのは、某翻訳コンテストで最優秀賞をいただいたことです。その訳文を自分で見直してみると満足できるものではないというのが本音ですが、コンテストでの入賞は悲願でもあったためやはりうれしい気持ちはあります。人生で一番をとったことが初めてかもしれません。

しかし、仕事の面では今年前半は正直なところ暇でした。少しはお仕事をいただいていたのですが、売り上げは全然でした。

昨年末契約を交わした会社とはちびちび続いています。夏以降大きい案件をいただいたこともありますが、継続的に安定してお仕事をいただけているわけではありません。自分の実力不足でいただけないのか、たまたま合うお仕事がないのか、それはわかりませんが、これについて楽観的に考えることはしないつもりです。

6月に新たな翻訳会社様と取引を開始しました。恐らくわたしの実力について様子を見ていらっしゃると思うのですが、今のところ継続的にお仕事をいただけています。ありがたいことです。どうにか信頼を得て、この人にお願いしたいと思っていただけるよう努力したいですね。

セミナーやイベント

昨年は翻訳祭のみ参加しましたが、今年は翻訳フォーラムのシンポジウムと翻訳祭の2つ参加しました。今年前半の売り上げが芳しくなかったため、5月の翻訳フォーラムシンポジウムは諦めようかと思っていたのですが、コンテスト受賞の知らせを受け、その賞金を使ってしまえ、と参加してしまいました。

翻訳フォーラムシンポジウムは、翻訳祭とはまた少し空気が違うというか、参加してよかったと思っています。どのようなイベントでも、前向きに学ぼうという先輩方が集まる勉強会というのは得るものがあります。わたしにはレベルが高いかも知れませんが、少し背伸びすることも必要かなと感じています。

翻訳祭については先日中途半端にレポートした通り、こちらも参加してよかったと思っています。昨年から翻訳者のためのイベントに生まれ変わったと感じており、今後もこの流れが続くことを希望しています。

まとめ

以上、大したことは書いていませんが、それだけまだまだ薄っぺらい翻訳人生なのかもしれません。書きたいことに溢れ、どうしようかと悩むくらい、翻訳者として濃い生き方をできるよう精進するのみですね。最後までお読みいただいたみなさん、退屈させてしまってすみません。

みなさん、よいお年をお迎えください!


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