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翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

作業環境、改善しなければ(ソフト面)

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改善が必要な作業環境はハード面だけではありません。ソフト面もです。ソフト麺ではありません。

ハードのみならず、ソフトの面でも英語学習者のレベルを脱していません。

辞書

現在使っている辞書を挙げると、まず紙では英英、英和、和英、国語、英語類語。電子辞書には広辞苑、英英、英和、和英、英語類語、漢和。EBWin4にはWordNet(英英、英日)とWiktionaryのみ。後はオンラインの辞書を使っている程度という実情です。これでは英語学習者のラインナップですね。

現在購入する辞書(PC辞書)を選定中です。安いものではないので、一つ一つ購入し、増やしていきたいと考えています。そんな私にとって、最近出版された『翻訳力を鍛える本 (稼げる産業翻訳者になる!)』、『翻訳事典2017年度版』、『通訳翻訳ジャーナル 2016年4月号』は非常に参考になります。

このような本の記事というのは、辞書初心者にとっての指針となります。紹介されている辞書を候補に検討しようと思います。

日本語入力システム

最近「ATOK 2016」が発売されました。翻訳関係者の間では結構話題になっていて、今まであまり気にしていなかった私も気になりだしました。調べました。そうしたらほしくなりました。ポイントはたくさんあるようですが、特に気になったのは「ATOKイミクル」、「精選版日本国語大辞典 for ATOK」、「ジーニアス英和/和英辞典 for ATOK」です。

ATOK 2016を購入して収録されている辞書を活用しつつ、英英辞典や『ビジネス技術実用英語大辞典』などを購入していくというのもよいかもしれません。

ハードよりソフト優先すべきかも

ハードもソフトもほしいものや必要なものはたくさんあり、どれを買うにしても優先順位をつけなければなりません。そんな中でも、まずは辞書などソフト面を充実させることが先決かもしれません。辞書を充実させ使いこなすことは訳文の質に直接影響すると考えられるためです。ハードは作業負荷の軽減に影響するものと考えられるため、少しの間我慢するのはやむを得ないのかもしれません。


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