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会社の自分のチーム用サイトをWordPressからconcrete5に変更することにした

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会社の自分のチーム用サイトをWordPressからconcrete5に変更することにしました。

このブログもWordPressを使っています。会社で自分のチーム用に、勝手に運用しているサイトもWordPressを使ってきました。

有名なCMSは数多くありますが、WordPressが一番人気かなと思い、またWebサイト構築の勉強にもよいかなと思ったのです。

もともとは、Wordなどで作ったページ数の多い、ありがちな手順書を読むのが嫌で嫌でしょうがなかったことに端を発します。もっと負担なく読んだり参照したりできないかなと考えた結果、Webサイトにすればいいじゃんと思い始めました。何年も前のことです。

最初は静的なHTML

開始当時はHTMLとCSS、それに簡単なJavaScriptを少し使う程度でした。テキストエディタで一からコーディングしました。使ったのは秀丸エディタです。効率的ではないし、あまりに素人っぽい方法ですが、地道なやりかたのおかげでHTMLとCSSはかなり勉強になりました。

ただ、メンテナンスが面倒くさかったです。秀丸でHTMLを1ファイル1ファイルコーディングしていましたから、1ページ増やすと、関連する全HTMLにそのリンクを追記したりしていました。正規表現を使ったり、grepして置換をしたり、それでもかなり面倒なものです。使い勝手の良いツールを探せばよかったんですけど、なぜか探そうという努力をしなかったんですね。

WordPress導入

メンテナンス性の問題を解決するため、WordPressを導入することにしました。ちょうど趣味でWordPressの勉強をしていたころでした。

ものすごくシンプルなものですが、テーマは自作しました。仕事の手順や情報をまとめるサイトなので、ブログのような投稿メインとするよりも、固定ページを中心として整理しやすくしたかったのですが、出来合いのテーマでは思った通りのものがなかったためです。

自作の割にはそれなりにできていたとは思うんですが、やはりかゆいところに手が届かない、不完全なものでした。phpの知識もプロとは呼べないレベル。本業は翻訳のコーディネーターなので、家で限られた時間phpやWordPressの勉強をしたところでたかが知れています。

また、もし自分が会社を辞めたら、自作テーマを他の人がいじるのは不便だろうと思い、WordPress公式ページからダウンロードしたものに変更しました。

concrete5に変更

自分が辞めた後残った人が使いやすくすべきと思った私は、チームメンバーの意見を聞きました。「投稿ページより固定ページがよい。」「昔のHTML+CSSの静的なサイト、今でも見ている。関連するページがサイドバーに目次のように並んでいて使いやすい。」

このような意見を聞き、ブログ向きのWordPressから別のものにしようと決めました。WordPressでもできるのでしょうけど、自分の知識と技術力の限界を感じていたため、早速新たなツールを検討。候補として考えたのは「MODX」と「concrete5」なんとなくconcrete5にしてみることにしました。

今日環境構築を開始、したのですが、仕事でごたごたがあり、インストールの途中で断念。明日以降暇を見て環境を整えていきます。

concrete5の使用感なども、時間があったら紹介したいと思います。


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