Com2 Blog

翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

仕事の集中力を妨げるもの、そして会社員は向かないと思うこと

what-annoys-me-at-work

やらなければならない仕事があるのに集中できないことってありますよね。自分に原因があるのならやむを得ませんが、外的要因によるものであり、それが避けることのできないものであると本当に弱ってしまいます。

私は好き嫌いがはっきりしている方です。人を嫌うことはよくないとは思っているのですが、どうしても好きになれない人っています。例えば次のようなタイプの人です。

  • 仕事を頼むと嫌な顔をし、否定的・拒否的な態度を取る
  • 自分は一番忙しいと思っている(実はそうでもない)
  • 自分は常に正しいと思っている
  • 自分のやり方が正しく、他人のやり方を認めない
  • 他人の悪口が多い
  • 他人が暇そうにしゃべっていると責めるが、自分は無駄口が多い

こういうタイプの困るのは、否定的な意見を声に出して言うところ。自分の内に秘めておくなど決してありません。それを聞いて周りがどう思うかなど考えもしません。

外見がいやなら見なければよい。しかし声は耳に入ってきてしまう

男女関わらず、化粧や髪型が気に入らない、服装が気に入らないということもあるかもしれません。そんな時は見なければすみます。しかし、声は耳に入ってきてしまいます。耳をふさぎたくなります。

しかし、電話が鳴ることもあれば、仕事のことで話しかけられることもあります。基本的にはヘッドフォンで音楽を聴きながら仕事することなどしてはいけません。それでも、最近は仕事中にヘッドフォンで音楽を流すことが増えてきました。耐えられなくなってきたのです。

ところが、それも無駄な抵抗となることがあります。馬鹿笑いをするのです。さすがにさほど広くもない居室内で大声をあげて笑われると、音楽などでは到底太刀打ちできません。

会社員でいる以上は避けられない、会社員向かないかも

同じ職場で働いている以上、どうしたって避けられません。その人に異動してもらうわけにもいきませんし、そんな人のために自分が異動を申し出るなんて意味が分かりません。

上司に注意してもらっても一時的な効果しか得られません。時がたてば注意されたことなど忘れ、繰り返します。

転職という選択肢を選んでも、転職先でそういう人がいない保証はありません。程度の差こそあれ、そういう人ってどこにでもいます。

解決策は一つ、そう、独立です。もちろん独立しても人付き合いはあり、当然好きな人も苦手な人も出てくるでしょう。それでも同じ職場で顔を突き合わせずにすみことがどれだけ救いになるでしょう。

なんだか愚痴を言っているだけになってしまいましたが、この悩み、当分続きそうです。この気持ちですらもバネにして、フリーランスとしてやっていけるよう努力するのみです。


コメント

コメントを残す