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SDL Trados Studio 2015にアップグレードしました

sdl-trados-studio-2015

SDL Trados Studio 2014 Freelance Plusを2015にアップグレードしました。

2014から2015にアップグレードした理由はふたつです。

一つ目の理由は、Microsoft Office 2016のデータをStudio 2014がサポートしていないためです。

メインPCはWindows 10でOffice 2016なのですが、Trados Studioのバージョンが2014であるばかりに、Office 2016のWordファイルなどを扱う際は仕方なくサブPCであるWindows 7のOffice 2013で開いて保存し直し、.docxファイルのバージョンを下げるなど、ひと手間加える必要がありました。面倒くさいわけです。

二つ目の理由は、間もなくリリースされるSDL Trados Studio 2017への無償アップグレードが利用できるからです。

最新版である2017がすぐに必要というわけではありませんし、今のところほしいと思っているわけではありませんが、選択肢を増やしておくことは悪いことではありません。

いずれにせよ、ツールに使われることなく、使うために購入する、使いやすさを追求するということが重要と考えています。そのためにアップグレードするなり購入するのであればよいでしょうし、どうせ買うなら少しでも安いタイミングであれば尚よいというところでしょう。


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