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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観てきた(内容には一切触れません)

Star_Wars

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(原題STAR WARS: THE FORCE AWAKENS)を観てきました。内容には一切触れません。個人的な気持ちだけ書きます。

ネットでは、駄作だの何だのと言う方もいるようですが、個人的には非常に楽しんできました。

私は基本的に、映画を観るときは世界に入り込んで観る方です。そんな私でもつまらないと思うことだってありますよ。耐えられなくて途中で観るのをやめることもあります。テレビやビデオでの話ですが。さすがに劇場でお金払って、途中で出てくることはしません。でも、今日はとても楽しんできました。

スター・ウォーズは、しばらく前から気持ちを高めて(というか高まって)、席についてからも始まるのが待ち遠しくて、そんな気持ちで始まりを迎えました。だって、どうせ観るならとことん楽しみたいですから。

内容には一切触れませんが、いつものオープニング。

A long time ago in a galaxy far,
far away….

そして、あのテーマ曲。流れていくオープニングのテロップ。一気にスター・ウォーズの世界に引き戻されます。今まで何度となく観てきた世界です。懐かしさにぐっときました。ふと考えたら、テロップの原文が分かりやすく感じました。オープニングで、しかも文字が流れていくため、観る人にとって分かりやすいように制作者がライティングしているのでしょうか。関心です。

映画が終わり(内容に触れないため、オープニングの次はもうエンディングです)、エンドロールが流れ始めると、また何とも言えない気持ちがこみ上げてきました。単なるハッピーエンドではなく、いろいろな想いがあり、次につながるのです。そういえば、エンドロールになった途端に帰る人って多いと思うんですが、今日はほとんどの方が明かりがつくまで座っていましたね。

そんな感動の2時間余りの中、字幕翻訳って難しいんだろうなということも改めて感じました。今まで6作の流れもあり、いろいろなものが一つ一つのセリフに込められていたりするわけです。それを文字数や時間という制限の中で、また一番伝えたいところを読み取って、別の言語に置き換えて伝える。職人技ですね。

とはいえ、やはり訳者の声やトーンも感じながら見たいので、字幕は補助的に見て基本的には俳優の声に耳を傾けます。(字幕がなければ、十分話について行けないこともあるので、私にとって字幕はないと困ってしまうものなのですが。)私は2Dの字幕で見ましたが、3Dの吹替えもやっています。

今回が7作目。後2作続きます。今から楽しみです。7作目を見終わった今、すでに待ちきれません。ここしばらく、劇場に行って観る機会はかなり減っていますが、スター・ウォーズだけは必ず劇場に行きますね。

私にとっては子どものころから観ている懐かしい世界観でもあり、非常に充実した一日でした。エックス・ウィングほしいな。


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