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WindowsでPerlを使う準備

camel-perl

WindowsでPerlを使うための環境の準備について説明します。Perlは比較的はじめやすいプログラミング言語の一つです。私が最初に学習したのもPerlでした。

Unix/LinuxやMac OS Xには最初からPerlがインストールされていますが、Windowsの場合はインストールする必要があります。

Windowsで最も知られているのはActivePerlでしょう。そのほかにStrawberry Perlもよく使われています。ここではActivePerlをインストールします。

ダウンロード

ActivePerlのダウンロードページを開き、32bit版(x86)か64bit版(x64)のいずれかをクリックしてダウンロードします。

activeperl-dl

古いバージョンが必要な場合

上記、ActivePerl Community Editionで無償ダウンロードしていますが、最新版のみ対象となっています。古いバージョンはBusiness EditionかEnterprise Editionで入手可能ですが有償となります。(2015年1月現在)

Strawberry Perlは無償で全バージョンがダウンロードできます。Strawberry Perlを開き、「All releases: ZIP, Portable, special editions」をクリックすると、旧バージョンの一覧が表示されます。任意のバージョンをダウンロードしてください。

strawberryperl

インストール

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックしてインストールします。インストール自体はさして問題なくできると思われるため詳述しません。

動作確認

「スタート」-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプトを起動します。

「perl -v」と入力してEnterを押します。
perl-v-2
Perlのバージョン情報が表示されればインストール完了です。


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