Com2 Blog

翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

使わない方がよい英語や和製英語 ドンマイとか

31db111adf7617e1bf5bc238d653f2ba_s

使わない方がよい英語、和製英語があります。今日、小学生の息子にやめるように言った言葉があります。「オーマイガー」と「ドンマイ」。

オーマイガー/Oh my God!

テレビなどで「オーマイガー」とか言っている芸人とかいますよね。まあ、一番は出川哲朗さんでしょう。出川さんは個人的に好きですよ。なんだかほのぼのするし、絶対いい人な気がします。

ご存知のようにこれは元々「Oh my God!」と書きます。気にしない人もいるでしょうけれども、敬虔なキリスト教徒などは不快に感じることがあるようです。

私は、宗教の種類に限らず、信仰心がない方だと思います。とはいえ、人が信じるものをばかにしたりしません。決してしてはいけないことと信じています。そのため、このような言葉は、とくに外国語として英語を使う身であれば、使うのは避けるべきと考えます。

私が親しい友人などとの会話で、この代わりに使うのであれば「Oh, boy」「Oh, man」などでしょうか。

ドンマイ/Don’t mind.

どこで覚えてきたのか、少し前から息子が「ドンマイ」と言うようになりました。意味を聞かれても、いまいち何と言ってよいものか、お茶を濁してきました。それが、和製英語としての意味からもはずれて、どんどん意味不明な使い方になってきていました。

そこで、今日は少しでもきちんと教えようと考えました。そう、「ドンマイ」は英語ではありません。使い続けることで、間違った言葉を英語と勘違いして覚えてしまうことを危惧したのです。

和製英語の「Don’t mind.」は、「Never mind.」や「Don’t worry./Don’t worry about it.」のような意味合いで使われます。でも、英語ではこのような使い方はしません。「I don’t mind …」のような形で使われ、「気にしないで」ではなく、「…しても気にしませんよ」という意味です。

では、和製英語として「ドンマイ」と使う分にはどうかと言うと、個人的な意見では使わなくてよいと思います。必要がないと思います。

今までの人生を振り返ってみて、子供のころは、例えば少年野球のときなど「ドンマイ」という言葉を使っていたようなきがしますが、以降使った記憶はありません。そう、必要もなかったということです。

まとめ

日常生活に外来語や和製英語というものがあふれています。それにより、英語として使えると勘違いされている表現もたくさんあるのではないでしょうか。

無駄に使う、無理して使うことはありません。必要なければつかわなくてよいのです。英語として誤った知識を刷り込まないためにも、日本語を大切にするためにも。


コメント

コメントを残す