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翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

セミナーへの参加を躊躇するという話

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翻訳者になろうと学習中だから、翻訳の経験が浅いから、実力に自信がないからといった理由で、セミナーへの参加を躊躇する、あるいは参加しても先輩方へ声をかけるのを躊躇するということはあるようです。

本日、福岡にて「博多で翻訳勉強会」が開催されました。私は参加していません。東京へ行くのと比べてもはるかに遠いので。福岡には以前出張で何度か行ったことがありますが、食べ物がおいしかったなあ。(食べ物だけの感想ですみません。)

さて、「博多で翻訳勉強会」のウェブサイトを見ていたところ「勉強会参加が初めての方、学習中の方へ」という投稿を見つけました。そこに、あるベテラン翻訳者さんから寄せられたという次のメッセージが載っていました。

勉強会の成功を祈っております。
私はセミナーやスクールに全く参加できず、
ずいぶん回り道をした感があります。
今から翻訳者を目指す人には、
ぜひ積極的に勉強会に参加してほしいですね。

私は昨年、JTF翻訳祭に初めて伺いましたが、それ以外翻訳関連のセミナーやイベントに参加したことがありません。地方に住んでいること、日程の都合をつけることが困難なことが挙げられます。ただそれだけが理由だったかというと、どこかで躊躇する気持ちがあったのかもしれません。

また昨年のJTF翻訳祭でも躊躇するという経験をしています。一番挨拶申し上げたいと思っていた方にはご挨拶でき、これは本当によかったと思っています。しかし、翻訳関連の雑誌やその他媒体、またSNSで存じ上げている方々を多数お見かけしてお声を掛けたかったのですが、躊躇してしまったのです。

前述のメッセージを読み、セミナーやイベントには積極的に参加すべきであると分かりました。

またSNSでやり取りさせていただいている方(翻訳の大先輩です)からも、声をかけてくださいとおっしゃっていただき、とてもうれしく、また勇気をいただいたと感じています。

おそらく今年最初で最後のイベント参加になるJTF翻訳祭、ぜひご挨拶したい多くの方に、できるだけお声を掛けたいと考えています。

まだ翻訳業を本格的に始めてもいない私ですが、何かに参加すること、他人とかかわること、学ぶことに積極的になることが必要であると再認識しました。


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