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翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

翻訳フォーラムシンポジウム2018と大オフと新宿ベルクと(内容の報告はほぼ皆無)

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昨年に続き、翻訳フォーラムシンポジウム & 大オフに参加してきました。わけあって内容の報告はほとんど書きません、いえ、書けませんので、時間を持て余している方のみお読みください。(アイキャッチ画像はシンポジウムとも大オフとも関係ありません。)

翻訳フォーラムシンポジウム & 大オフ2018

わけというのはぎっくり腰です。東京に向かう電車で指定席に座り、朝ご飯を食べ、読書をし、トイレに行き、いつも通りの移動でした。ところが、途中で腰に違和感を覚え、徐々に痛くなった次第です。

会場にたどり着けるのか、ダメだとしても家に帰ることはできるのか、なぜこのタイミングなんだ、いろいろ考えましたが、後戻りすることもできません。腰に負担をかけないよう用心しつつ、どうにか電車を乗り継ぎ茗荷谷に到着し、ゆっくりゆっくり歩いてお茶の水女子大学にたどり着きました。

会場では前の方に陣取るつもりでしたが、座りっぱなしが厳しく、ごそごそ動いてしまいそうだったので、迷惑をかけないよう最後列の席に座りました。とはいえ、一番後ろであってもごそごそ動いていたら登壇者の気を散らしてしまうと思い、じっと座っていました。話はできるだけ聴くように努めたのですが、ノートをとることが徐々に困難になり、最後の方は何も書けませんでした。

そんなわけで、内容をお伝えすることはできず、報告は他の方にお任せします。すでに詳細なレポートを上げられた方もおいでです。そんな中でも、心に残った言葉を一つ二つ紹介いたしま…と思ったら、案の定メモをとれていません。本当にうろ覚えです。

「始めたばかりの人は特に、十分な日程を確保し、品質を第一に考える。品質が良ければ次につながる。無理な日程で受けたとしても、品質が悪ければそこで終わってしまう」というようなお話を伺ったと思います。

ニ足の草鞋を履いている今だからこそ、十分な日程を確保できる案件だけを受け、一つ一つの品質を保証していくことが可能です。売り上げを追求するのはそのあとでも構わないかもしれません。

そんなこんなでオフ会は大丈夫だろうかと心配しながらも、皆さんと会場に向かいました。立っている、または歩いていると、腰に負担の少ない姿勢でいられるためか、その後は無事に懇親会を楽しむことができました。勉強になることや今後のための収穫、得るものがありました。

翌朝起きてみても状況は改善していませんでしたが、もう一つの目的を果たし、帰途につくことができました。夕方帰宅するとすぐに行きつけの整形外科に行き、1週間は薬を飲み、湿布で腰を冷やし、昼間はコルセットをして、その間アルコールは控えることになりました。

腰痛にてご心配いただいた皆さん、ご迷惑をおかけいたしました。ありがとうございました。

「WAR IS OVER」Tシャツと新宿ベルク

もう一つの目的というのは新宿ベルクです。昨年の翻訳祭の翌日に初めて行き、その時はベルクドックとブレンドコーヒーを試したのですが、とてもおいしく、居心地も良く、是非とも再訪したいと思っていたのです。

しかも、今月ジーンズショップで新宿ベルクに行くならこれだ、というTシャツを見つけました。「WAR IS OVER IF YOU WANT IT」とプリントされたTシャツです。理由は、わかる人にはわかります。

ところが、昨日発症した腰痛が一晩で治るはずもなく、ベルクは無理かと半分諦めました。

それでも、例のTシャツは着ました。写真のTシャツです。文字が曲がって見えると思います。実は、曲がって見えるのではなく、曲がっているのです。縫製が相当悪かったのか、本当にひどく曲がっているのです。でもこの際気にしません。メッセージの方が重要なのです。

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新宿について、街中をふらふらと歩き、薬局でコルセットを購入してその場で装着しました。少し楽になりました。もちろん、一時的なものだということはわかっています。そこは新宿東口の近く、当然足はベルクに向かってしまいます。

結局、WAR IS OVERのTシャツを着て行ってしまいました。新宿ベルク。写真にあるハーフアンドハーフとポークアスピックを頼みました。ベルクでビールを飲みたいとずっと思っていました。また、このポークアスピック、どのようなものか気になって仕方なかったのです。うんまかったです。たまらないうまさです。表現が稚拙ですが、他に思い浮かびません。とにかくうまかったです。

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腰痛で踏んだり蹴ったりだったような気もしますが、皆さんといろいろなお話ができ、新宿ベルクで念願の味を楽しむことができ、つらい中にも行ってよかったなと思える、そんな2日間でした。


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