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作業効率アップ! Excelでよく使うショートカットとキーボード操作まとめ

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Excelの任意の範囲をマウスのドラッグで選択したり、セルを右クリックしてコピーなど処理を選んだり・・・、面倒くさいですよね。このような基本的な操作は、多くの場合キーボードのショートカットで対処できます。

全ショートカットの一覧はマイクロソフトの「Excel のショートカット キーとファンクション キーについて」(適用対象:Excel 2007)や「Excel のショートカット キー」(適用対象:Excel 2013)などにも載っています。多くのショートカットはその他のバージョンでも同じく使えます。

その中でも、私がよく使うものをご紹介します。

基本的な操作と編集のショートカットキー

キー 説明
Ctrl + A ワークシート全体を選択します。
Ctrl + C 選択されたセルをコピーします。
Ctrl + F [検索と置換] ダイアログ ボックスの [検索] タブを表示します。
Ctrl + H [検索と置換] ダイアログ ボックスの [置換] タブを表示します。
Ctrl + N 新しい、空白のブックを作成します。
Ctrl + O [ファイルを開く] ダイアログ ボックスを表示してファイルを開くか、見つけます。
Ctrl + P [印刷] ダイアログ ボックスを表示します。
Ctrl + S 作業中のファイルを現在のファイル名、場所、およびファイル形式で保存します。
Ctrl + W 選択されたブックのウィンドウを閉じます。
Ctrl + X 選択されたセルを切り取ります。
Ctrl + V クリップボードの内容をカーソルの位置に挿入します。範囲を選択している場合は、選択範囲の内容をクリップボードの内容に置き換えます。オブジェクト、テキスト、セルの内容を切り取った後、またはコピーした後でのみ、使用できます。

Ctrl + Alt + V キーを押すと、[形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスが表示されます。この機能を使用できるのは、ワークシートや他のプログラムで、オブジェクト、テキスト、セルの内容を切り取った後、またはコピーした後だけです。
Ctrl + Y 最後のコマンドまたは操作を繰り返します。
Ctrl + Z [元に戻す] を使用して、最後のコマンドの操作を元に戻すか、最後に入力した内容を削除します。

文字列操作関連のショートカットキー

キー 説明
Ctrl + B、
Ctrl + 2
太字の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + I、
Ctrl + 3
斜体の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + U、
Ctrl + 4
下線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + 5 取り消し線の設定と解除を切り替えます。

ファンクションキー

キー 説明
F2 アクティブなセルの内容の最後にカーソルを配置します。セル内の編集がオフになっている場合は、カーソルを数式バーに移動します。
F4 最後のコマンドまたは操作を繰り返します。
(Ctrl + Yと同じ)

その他のショートカット

キー 説明
End End キーを押してから方向キーを押すと、行または列の最後のセルに移動します。
Ctrl+End ワークシートの最後のセル (右端の使用されている列の、最も下の使用されている行のセル) に移動します。
Ctrl+Shift+End セルの選択範囲が、ワークシートの最後の使用されているセル (右下隅) まで拡張されます。
Home ワークシートの最初の行に移動します。
Ctrl+Home ワークシートの先頭に移動します。
Ctrl+Shift+Home 選択範囲をワークシートの先頭のセルまで拡張します。
Ctrl + PageDown ワークシートのタブを左から右に向かって順番に切り替えます。
Ctrl + PageUp ワークシートのタブを右から左に向かって順番に切り替えます。
Tab ワークシート内の右のセルに移動します。

その他のキーボード操作とおまけ

キー 説明
Alt→D→F→F フィルターのオンとオフを切り替えることができます。
Ctrl + J セル内の改行を検索できます。
Ctrl + Fで検索ダイアログを表示し、検索する文字列にCtrl + Jを入力すると、何もないように見えてセル内の改行を検索できます。

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