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翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

二足の草鞋を履いた翻訳者、私の生活パターン(開業3か月時点)

double-job

2016年11月1日に開業、それから3か月が過ぎました。会社での仕事と自宅での翻訳という二足の草鞋を履いてどんな生活パターンを送っているのか、代表的な例を記録しておこうかと思います。あくまで自分の記録程度のものです。ひとの参考にはなりません。

月曜から金曜まで、日中は会社に通って仕事をしています。翻訳コーディネーター、ローカライズエンジニア、プロジェクトマネージャー、何とでも呼んでください。何でも構いません。

それ以外、自宅で過ごす多くの時間を翻訳に充てています。仕事としての翻訳、翻訳の学習、読書、何をするにしても翻訳に関係することがほとんどです。(SNSという微妙な位置づけのものもありますが。)

では、開業してから3か月ほどの現在、どのような生活パターンが多いのか、ざっと紹介したいと思います。5年後、10年後、20年後、もっと先、あの頃はこんな生活していたんだと懐かしむことができるよう。

月曜日~木曜日

朝4時か5時 起床

仕事、翻訳の学習、読書、あるいはSNS。

6時

寝癖を直し、小学生の長男を起こして一緒に朝食。

6時30分

仕事、翻訳の学習、読書、あるいはSNS。
適当なところで歯を磨き、学校に行く長男を見送り、布団をたたみ、腕立て伏せと腹筋など軽くエクササイズ。
その後ふたたび仕事、翻訳の学習、読書、あるいはSNS。

ここまでの朝の時間、仕事をするのは1時間から1時間半。多い時(自分にとってボリュームの大きい仕事が入っているとき)は2時間。

8時20分

会社に向かう。

(日中は会社でエージェントの仕事)

18時30分

帰宅。仕事、翻訳の学習、読書、あるいはSNS。
途中、夕食をはさみ、子どもたちを風呂に入れ、歯磨きをし、長男を寝かせる。
その後ふたたび仕事、翻訳の学習、読書、あるいはSNS。

24時

就寝。

金曜日

朝の過ごし方は月曜日~木曜日と同じ。

(日中は会社でエージェントの仕事)

18時30分

帰宅。仕事の進捗具合によって、翻訳をするか、ビールを飲むかどちらか。
夕食後、仕事の進捗によっては目標の分量に到達するまで翻訳。その後でビールを飲みつつ読書やSNSでのんびり過ごす。
すでに飲んでいるようであれば、読書やSNSでのんびり過ごす。

23時から24時

就寝。

週末

仕事が入っていれば翻訳を進める。1日最長10時間。
ただし、土日それぞれ1日4時間程度の仕事で終えられ、できるだけ休むことができるようスケジューリングするよう努めています。

2月現在の状況

定期的に頂いていた仕事がありましたが、都合によりなくなるかもしれない状況にあります。

それ以外に、昨年末トライアルに合格した会社から時々ですがお仕事を頂いています。まだボリュームの小さいものだけですが。ここからもう少しお仕事を頂けるよう、1件1件丁寧に対応しているつもりです。

登録先を増やすべく、来週にはまず1社、トライアルへの応募を予定しています。1社ずつ着実にトライアルをこなしていきたいと考えています。

というように、明るくない状況になりつつありますが、独立してそう簡単にばりばり稼げるほど甘い仕事ではありませんね。とにかく実力をつけるべく、日々学びです。


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