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【作業環境】デスクライトとPCメガネ

pc-glasses

作業環境の改善としてデスクライトとPCメガネを購入しました。まずは目を守ることが先決と考えたためです。

まず、目に関する私の作業環境について。机に向かうときは壁に向かって座ります。天井の照明は右手やや後方といったところです。PCを操作しているときはまだしも、読書をしたり手書きで学習するときなどは、自分の影で手元が暗くなります。当然ですが目は疲れます。

では何が必要か。まずは手元が暗くならないようにする照明が必要です。またPCを使うことが多い以上ブルーライトを軽減するメガネも必要です。

デスクライト

デスクライトは山田照明のZ-LIGHTにしました。目に優しいと言われるライトは数多くあると思いますが、「通訳翻訳ジャーナル 2015年冬号」(WINTER)」で紹介されていたことが決め手の一つです。

購入したのは山田照明 Z-LIGHT Z-10N Blackです。

LEDであること、目に優しい光であること、またデザインがスリムなところが選択の主なポイントです。

アームの自由度が高いのもよかったです。机の端にクランプで設置するのですが、思った位置、思った角度で照らすことができます。

PCメガネ

PCメガネはJINSZoffから選ぼうと考えていました。これも「通訳翻訳ジャーナル 2015年冬号」(WINTER)」で紹介されていたことが決め手の一つです。

購入したのはブルーライトカット率25%のJINS ScreenのDAILY USEです。フレームの色も豊富で迷いましたが、派手すぎず、地味すぎず、ちょっとばかり小洒落て見えるVIOLETにしました。

このシリーズにはこの他ブルーライトカット率38%のHEAVY USEと60%カットのNIGHT USEがあります。店舗でDAILY USEの他HEAVY USEも試してみたのですが、どうやらカット率が上がるにつれてレンズの色が濃くなっているようです。デザインや色味を見るような場合にはHEAVY USE以上は向かないかもしれません。

まとめ

これで思う存分目を使える! というわけではありません。目に優しいライトとPCメガネで作業中にかかる負担を軽減すること、さらに一定時間作業したら意識的に目を休めることはどちらも必要です。

これからも体をいたわり精進していきます。


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