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翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

ファイルや画面の開始位置や終端にジャンプする

up-and-down-compressor

大きなファイルの中盤当りを見ていて「ファイルの最初に行って」と伝えたとき、以外にもスクロールバーを上までドラッグする人が多いのに驚きました。面倒ですよね。

Excel、Word、テキストエディタ、ブラウザー、その他どんなアプリケーションやファイルでも同じだと思いますが、記載量が増えてくるとスクロールする必要が生じます。マウスのホイールをくるくる回転させたり、スクロールバーを掴んで上に行ったり下に行ったり。

スクロールバーを掴んで一番上まで持って行った瞬間、ちょっと手元がくるい、ずれたところで指を離してしまう経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そうです、全部台無し、最初からやり直しとなってしまいます。

私はこんな時 Ctrl+Home キー、または Ctrl+End キーを使います。そうです、Ctrl キーを押しながら Home か End キーを同時に押すのです。

 

Ctrl+Home を押すと、ファイルや画面の開始位置にジャンプします。

ExcelであればセルA1、ウィンドウ枠の固定をしていれば左上の固定位置にジャンプします。

Wordであれば1ページ目の、横書きの場合は左上端、縦書きの場合は右上端にジャンプします。

ブラウザーであれば画面の一番上に移動することができます。

 

Ctrl+End を押すと、ファイルや画面の終端にジャンプします。

Excelであれば右下の最終入力セルにジャンプします。

Wordであれば最終ページの、横書きの場合は右下、縦書きの場合は左下にジャンプします。

ブラウザーであれば画面の一番下に移動することができます。

 

たったこれだけのことですが、ほんの一瞬で移動でき、1回につき2秒から3秒は節約できるのではないでしょうか。スクロールバーで失敗したイライラからも解放されます。

何の苦労もいらないので、皆さんも是非試してみてください。


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