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ベルト穴あけ用ポンチでベルトに穴をあけてみた

brand-new-belt

新しくベルトを買ったのですが、やせっぽちの私には少し長かったので穴をあけてみました。

今まで、ベルトはバックルを外して切ることで長さを調整するものだと思って生きてきました。
こんな風に

other-belt

ところが買ったベルトを見てみると、そんなところがない。しまった。

ということで、穴をあけることにしました。

穴の大きさを測ってみる

まず穴のサイズを測ってみました。

ベルトの穴はくぼんでいて、革の質感も手伝ってなかなか測りにくいものです。そんな時は表面より
belt-hole-front
裏面の方が測りやすいかもしれません。
belt-hole-back
このベルトの穴は3×9mmほどです。

「ベルト穴あけ用ポンチ だ円形」を購入

近所のホームセンターで「ベルト穴あけ用ポンチ だ円形」を購入してきました。サイズは3×4mm。

belt-hole-punch
台紙の内面には注意書きが書いてあります。
belt-hole-punch-manual

「MADE IN JAPAN」の文字がきらりと光ります。美しい。
belt-hole-punch-4

楕円はこんな感じです。
belt-hole-punch-5

穴をあける

「ベルト穴あけ用ポンチ」の台紙内面記載の注意書きに記載されているように、木の板を台にして作業をしてみました。

まずは穴をあける位置を決め、とんかちや木槌など家にある道具を使ってトントン叩きます。思い切って叩いてください。
punching-hole

一つ目の穴はきれいにあきました。なかなか優れた道具です。

細長い穴にすべく、さらにトントン。

微調整をしながらさらにトントン。

こんな仕上がりになりました。
punched-hole

ベルトを通してみる

もともとあいていた穴に通してみました。やはりきれいなものです。
belted-1

次に、あけた穴に通してみました。なんだかきれいじゃない。
belted-2

まとめ

穴あけポンチはなかなか優れものです。丸い穴でも楕円でも、買ってきてトントンすればきれいに穴があけられます。

ただし、細長い穴のような場合には、無理やりどうにかしようとせず、買ったお店や専門のお店に行きましょう。洋服の直しをしているお店、革製品の修理をしているお店などであれば、対応してもらえると思います。


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