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翻訳とWeb制作を基礎から分かりやすく学ぶ

2018年、やりたいことを真っ直ぐに

2018

2018年1月1日、実家に帰省してきました。20歳の甥っ子がモデルとして働き始めたようです。「仕事はもらえているの?」と聞いてみると「もらえている」とのこと。安心しました。

伯父であるわたしは40過ぎにやっと自分の思う仕事を始めることができました。それからまださほど経っていません。現段階ではとても軌道に乗ったと言える状態ではありません。そんなときに20歳のかわいい甥っ子が自分のやりたいことに挑戦し、仕事をもらえているとのニュースは自分の事のようにうれしく感じられました。

彼がどのような夢を持っているのか、具体的にどうしたいのか、どうなりたいのかなどは知りません。ただ、自分の決めた方向へ進む勇気と、行動に移すほど強い気持ちを持っていることを誇らしく感じます。わたしが20歳の頃には明確なものは何も持っておらず、自ら判断して動く勇気もなかったのではないかと思います。

年齢も違えば、モデルと翻訳者で職種もまるで違いますが、一緒にがんばれたらうれしいですね。また、夢や自分の信じる道を真っ直ぐに追い求める少し(だいぶ?)長く生きた大人も身近にいるんだと、そういう大人になるのもいいものだと、そんな姿を見せられるように、なお一層努力しなければいけないと感じています。とにかく、自分の信じた道を進もうとする甥っ子を応援していきたいと思います。

 

ということで、自分の選んだ翻訳業で上を目指して努力を続けることは2018年になっても変わりません。とはいえ、夢だけで生きていけるものではなく、夢を追い続けるにも先立つものが必要であり、必要な分は稼がなければなりませんね。昨年は売り上げ目標を達成することができませんでした。今年もまずは昨年と同じ数字を目標にしようと思います。

売り上げを達成するためには、継続的にお仕事をご依頼いただくこと、それもできるだけ大きなお仕事をいただくことが重要だと考えています。案件の大小にかかわらず調査は必要になります。ただし、案件が小さければ仕事全体に占める調査の割合が大きくなりがちです。調べたことを十分に活かすには案件も大きな方がよいでしょう。

また、途切れることなくお仕事をいただくためには、取引先は多い方がよいと考えられます。平日の昼間エージェントで働き、朝晩と週末だけ翻訳をしているため、昨年はそこそこの仕事量でいっぱいいっぱいになってしまい、トライアルを受ける余裕がなくなっていました。スケジューリングと一件ごとの仕事の進め方など再考する必要がありそうです。

このほかにもまだまだ改善すべき点ばかりですが、地道に一つずつ着実に解決して前に進むことができればよいなと思っています。

また、昨年はブログ更新の頻度が著しく低下していました。書く内容も面白みがなかったのではないかと思っています。(もともと文章を書くのが好き嫌いは別として上手ではなかったかもしれませんが。)今年は、翻訳をしている時や、エージェントで働く中で感じたことなど、昨年よりは数多く更新したいと思います。あと、デザインもいい加減飽きているので何とかしたいなとは思っています。

それでは、このようなわたしとブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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